
公開前の投稿をAIがチェックする「投稿AIレビュー」機能をリリース。設定画面で自社のチェック観点(レビュールール)を登録し、投稿ページのワンクリックで診断。誤字・トーン・コンプラリスクから改善案までを重要度つきで提示。画像・動画の中身まで解析します。
いいねAIに「投稿AIレビュー」が追加されました
SNSは一度公開すると修正がききません。誤字も不適切な表現も、そのまま拡散されてしまいます。 新機能「投稿AIレビュー」は、①設定画面で”自社のチェック基準”を用意し → ②投稿ページでワンクリック診断という流れで、公開前の事故を防ぎます。
STEP0|まずは規約の元となる資料を学習
設定→学習から、レビュー時に利用したい資料があれば、学習させておきます。

STEP1|まずは設定:チェック観点(レビュールール)を登録する
最初に、AIに何をチェックさせるかの基準=レビュールールを用意します。 場所は 設定 → AIレビュー。サイドバーの「設定」内に「AIレビュー」メニューが追加されました。
作成方法は2つから選べます
「新規追加」を押すと、作成方法の選択画面が出ます。

資料から作成を選ぶと、登録済みの資料(ガイドライン・薬機法マニュアル・過去の指摘集など)を選択 → AIがルール文面を自動でつくってくれます。ゼロから書く必要はありません。

ルールの中身
各レビュールールには次を設定できます。
- ルール名(例:薬機法チェック/ブランドトーン確認)
- 説明・チェックルール本文(AIが見る観点)
- 出力形式(初期値で「重要度つきの箇条書き/問題点・理由・改善案を含める」)
- 参照資料の紐づけ

一度登録すれば、薬機法・景表法、ブランドトーン、キャンペーン必須表記など、自社基準を全員で共有できます。担当者が変わってもチェック品質は一定です。
STEP2|投稿ページでレビューする(メインの使い方)
設定ができたら、あとは投稿ごとにワンクリックです。
投稿の編集画面に新しく 「AIレビュー」タブ が追加されました。X・Instagram(フィード/リール)・YouTube(ロング/ショート)・TikTok の各投稿に対応しています。

操作はこれだけ
- 「AIレビュー」タブを開く
- レビュールールを選ぶ(STEP1で作ったもの)/または「確認してほしい観点」を自由入力
- 必要なら 「メディアもチェック」をオン(画像・動画の中身も解析)
- 「レビューを実行」 を押す
結果の見え方
数十秒で、総評と指摘事項が表示されます。指摘は重要度(高・中・低)つき。1件ごとに「課題・カテゴリ・理由・改善案」がセットで出るので、ダメ出しで終わらず、直し方までわかります。

画像・動画の中身までチェック
「メディアもチェック」をオンにすると、テロップ・字幕の文字(誤字・価格ミス)、必須表示の欠落、本文との矛盾、動画ナレーションの要約まで解析。
まとめ
- 設定 → AIレビュー で、自社のチェック基準(レビュールール)を登録(資料からAI自動生成も可)
- 投稿ページの「AIレビュー」タブ で、ワンクリック診断
- 重要度つきの指摘+改善案、画像・動画の中身まで確認
公開前の30秒が、ブランドを守る。 ぜひお試しください。


の導入はこちら